今月の絵本

2月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「手袋」
雪の降る寒い日のこと、小犬の連れたお爺さんが森の中を歩いていました。ところが途中で手袋を片方落としてしまいました。そこへ鼠がやって来て「あったかい。しばらくここで暮らそうかしら」と手袋の中にもぐりこみました。次に兎がやって来て手袋にもぐりこみました。どんどん動物たちがやってきて。。冬のとても可愛らしいお話です。

 

 

【3歳児絵本】

「狸の糸車」
春になり樵の夫婦が山小屋にやってきました。

人間が怖くて、鹿も兎も慌てて逃げて行きます。けれど、珍しいものが大好きな狸は小屋を覗きに行くことにしました。狸は何を見つけたのでしょうか?

そして、冬になり樵の夫婦が山を下りた後…狸な何をしてたのかな?

 

 

【4歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「だんだん飲み」
昔々ある所に、とても仲の良い夫婦がおりました。ある日のこと、父ちゃんが苦しそうにしていたので、二人は物知りな和尚さんに聞いてみようと思い、お寺に駆け込みました。「和尚さん、腹が痛くてかなわん。なんとかしてくだされ。」「それはきっと腹の虫のせいじゃ。蛙を飲んでみなされ。」父ちゃんは蛙を捕まえて、そのままパクンと飲み込みました。蛙が虫を食べたので、おなかが痛いのは治まりました。ところが、今度はカエルが跳び跳ねて、しゃっくりが止まりません。さて、今度はどうするのでしょうか。

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「鶴の恩返し」
昔、お爺さんが畑で羽に矢の刺さった鶴が苦しそうに飛んできたので、お爺さんは矢を抜いて助けてあげました。その日の夜、お爺さんの家に美しい娘が訪ねて来てお爺さん、お婆さんと一緒に暮らすことになりました。幸せな日が続いたある日「布を織らせてください。私が布を織る姿を絶対に見ないでください」と娘は言い美しい布を織りました。お爺さんは娘の布織る姿が気になり隙間からのぞいてしまうと。。

 

1月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「空色の帽子」
小さい町に優しい帽子屋さんがいました。ある日、空から小人がやって来ました。可愛い帽子を作ってもらった小人はお礼に不思議な杖をくれました。その杖はなんと空を切り取って布にできる杖でした。帽子屋さんはどんな素敵な帽子を作るのでしょうか。

 

 

【3歳児絵本】

「尻尾の釣り」
寒い寒い日のことです。腹ぺこの狐が川辺にやって来ました。見ると獺が魚を捕っています。狐はいいことを思いつきました。「やあ。獺どん、おいしそうな魚だね。代わり番こにご馳走し合うってのはどうだい。」「いいね。」と獺は、狐にご飯を作りましたが、次の日も次の日も狐はご飯を、作ってくれませんでした。そして、ある日狐は獺に魚の釣り方を教わりました。魚は釣れるのでしょうか。

 

 

【4歳児絵本】

「味噌買い橋」
昔、昔の話です。長吉というまじめな若者が、山奥の村で、炭を焼いて暮らしていました。ある晩のこと。長吉の夢に、白髭を生やした仙人のようなお爺さんが現れ、こう言ったのです。「味噌買い橋の上に立ち続けてみよ。そうすれば、良い話が聞けることじゃろう。」若者は良い話が聞けるでしょうか。

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「天福地福」
ある所に正直なお爺さんと欲張りなお爺さんが隣りどうしで住んでいました。正月二日に見た夢をお互い教え合う事にしました。正月二日に見た夢は正夢になると言われています。三日の朝に正直なお爺さんは「天から福を授かる夢を見ました」と言うと欲張りなお爺さんはどんな夢か覚えていなかったので「わしは地福じゃ。地から福を授かる夢を見た」ととっさに嘘をつきました。さて、二人のお爺さんは福を授かれるのでしょうか。

12月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「空色の帽子」
小さい町に優しい帽子屋さんがいました。ある日、空から小人がやって来ました。可愛い帽子を作ってもらった小人はお礼に不思議な杖をくれました。その杖はなんと空を切り取って布にできる杖でした。帽子屋さんはどんな素敵な帽子を作るのでしょうか。

 

 

【3歳児絵本】

「大根はなぜ白い」
昔々、大根と人参と牛蒡は、形が違うだけで、同じ色をしていました。「毎日、寒いね。体が冷えちゃうよ。」と3人は山の中にある温泉へ行きました。お風呂の入り方が違った3人!上がってみると、びっくり!いったいどんな入り方をしたのかな。

 

 

【4歳児絵本】

「十二支のお話」
昔、神様が動物たちにおふれを出しました。「元旦の朝、私のもとへ新年の挨拶に来るように。早く来た者から順番に、一年ずつ動物たちの大将になってもらおう。ただし、十二番までに来た者だけだ。」さて、どのようにして十二支が決まったのでしょうか?

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「くるみ割り人形」
クリスマスの前の日。少女クララは人形使いのドロッセルマイヤーさんからくるみ割り人形を頂きました。クララは大喜びでしたがお兄さんが大きなくるみを割らせようとして、くるみ割り人形のあごが壊れてしまいました。夜中にクララはくるみ割り人形の様子を見に行くときらきらと目を光らせた鼠の大軍が現れました。クララはどうなってしまうのでしょうか。

 

11月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「りんりん林檎の」
りんりん林檎の木の下に、小さいお家を建てましょか、そしたら小さい窓あけて、窓から青空見てましょか。林檎の木をめぐる物語です。

 

 

【3歳児絵本】

 

「北風と太陽」

どちらが強いか競い合っている北風と太陽。一人の旅人を巡ってどちらが強いか勝負しています。冷たくて強い風が自慢の北風。優しく暖かな光が自慢の太陽。さてどちらが勝つでしょうか?

 

【4歳児絵本】

「雌鶏と小麦粒」
一羽の雌鶏が道端で小麦の粒を見つけました。やがて小麦は芽が出てぐんぐん伸びていき、穂が実り、畑は黄金色に色づき始めました。「こっこっこっ 小麦を刈るの。猫さん、手伝ってくださいな。」「お昼寝せにゃあ お休みなさい。」猫は大きなあくびをして、眠ってしまいました。鶏はどうするのでしょう?

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「猿蟹合戦」
昔々、その昔。蟹がおにぎりを拾いました。そこへずる賢い猿が柿に種と交換してくれとやって来てました。蟹は最初は嫌がりましたが種を植えれば成長して柿がたくさんなり、ずっと得すると猿が言ったので蟹はおにぎりと柿の種を交換して柿の種を植えて大切に育てました。柿が大きく育つとまた猿がやってきて。。

10月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「りんりん林檎の」
りんりん林檎の木の下に、小さいお家を建てましょか、そしたら小さい窓あけて、窓から青空見てましょか。林檎の木をめぐる物語です。

 

 

【3歳児絵本】

「宝下駄」
心の優しい若者がお母さんと暮らしていました。ところが、ある時、お母さんが重い病気にかかってしまったのです。若者は一生懸命働き、高い薬を買って、お母さんに飲ませました。けれども、働いても働いても薬を買うお金が足りません。優しい若者とお母さんはどうなるのでしょうか。

 

 

【4歳児絵本】

「風の神と子供」
秋のある日のこと、村の子供たちがお宮で遊んでいると、知らない若者がやってきて言いました。「おうい、みんな。おらが栗や柿や梨を腹いっぱい食わせてやろうかね。」若者の尻から伸びた尻尾に、子供たちがつかまると、若者は風を吹かし、空に飛び立ちました。若者は子供たちをどこへ連れて行くのでしょう。

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「裸の王様」
昔々、ある国に服が大好きな王様がいました。この王様は仕事もせず着飾ると国中の人にみせびらかしてばかりいました。ある時、この国に二人のいかさま師がやってきて来ました。「世にも珍しく、美しく布を織ることができます。愚か者や自分の地位にふさわしくない者には見えないのです。」王様は二人に服を作ってもらうことにしました。さてどんな洋服ができあがるのでしょう。

 

9月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「かき氷作ろう」
お日様ギラギラ、暑い暑い夏です。お母さんとかき氷を作ることになりました。かき氷機に氷を入れてガリガリ シャリシャリ。どんな味のかき氷ができるかな?

 

 

【3歳児絵本】

「羊飼いと狼」
昔々、ある村に羊飼いの男の子がいました。毎日丘に登って、羊の見張りをしていることがつまらなくなった男の子は、村人たちを驚かせて、からかってやることにしました。「狼だ!狼が来たぞー!」その声を信じた村人たちは大慌て・・・でも狼なんて見当たりません。面白くなった男の子は次の日も叫びました。そして三日目・・・何が起こったのでしょうか。

 

 

【4歳児絵本】

「梨売りと仙人」

「甘い梨だよー。」梨売りが、市場で売り声を上げています。仙人が一人やって来ました。修行中の山から下りて来たのです。「一つ恵んでくださらんか。」と、梨売りに言います。「駄目だ。やらんもんはやらん。」梨売りは騒ぎ立てました。さて、その後どうなったのでしょうか。

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「月の兎」
はるか昔、天竺というところに猿と狐と兎がいました。三匹は困っている人を助けたりお腹を空かせている人に食べ物を分けてあげました。天の神様が、三匹の本当の心を知ろうと思い、老人の姿に身を変えて「何日も食べていません。どうか私を助けてください」と、三匹に言いました。猿と狐はそれぞれ食べ物を見つけ老人に食べさせましたが兎はなにも見つけることができませんでした。さて兎はどうやって老人に食べ物を持って行ったでしょう。

 

8月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「かき氷作ろう」
お日様ギラギラ、暑い暑い夏です。お母さんとかき氷を作ることになりました。かき氷機に氷を入れてガリガリ シャリシャリ。どんな味のかき氷ができるかな?

 

 

【3歳児絵本】

「化け物寺」
昔々、ある村に、夜な夜な化け物が出るという、荒れ果てたお寺がありました。ある日、旅のお侍がやって来て、一晩泊めてもらうことにしました。真夜中のことです。カサカサ、シャカシャカ、ドコドコ、ドンドコ。何の物音でしょうか・・・お侍さんが見たものは?

 

 

【4歳児絵本】

「兎の大騒ぎ」
昔々、背高のっぽの木の下で小さな兎が考えました。「もしも今、この地面がひっくり返ったらどうしよう。」兎がそわそわ、びくびくしていると・・・。ドッスンドーン!とても大きな音がしました。「ひゃあ!」兎は後ろも見ずに駆け出しました。本当に地面がひっくり返った音だったのでしょうか?

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「七つの星」
昔々のことです。雨の降らない日が長い間続いて水がどこにもなくなりました。病気のお母さんと暮らしている女の子はある晩、柄杓を持って水を探しに行きました。水は見つからず野原で眠ってしまいました。目を覚ますと柄杓にいっぱいの澄んだ水が。女の子は、喉がからからに乾いて、自分が水を飲みたかったのに、お母さんに水を持っていったり、子犬やおじいさんに飲ませてあげたりします。すると女の子のもっていた柄杓が…

 

7月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「蟻と鳩」
池の中に落ちた蟻を助けるために、鳩が葉っぱをちぎって、池に落としてあげました。次の日、木に留まっていた鳩を猟師が鉄砲でねらっていました。助けてあげたのは・・・

 

 

【3歳児絵本】

「大鳥と海老」
昔一羽の大きな鳥がいました。「どこまでも続くこの海も、俺様ならひとっ飛び。」と、威張って飛び立ちました。バッサ ワッサと飛び立ちましたが日暮れになっても海ばかり。羽はすっかり痺れてしまいました。枯れ枝を見つけて休んでいると、それは海老の髭でした。「わしの髭に留まるのは誰だ。」海の底から出てきたのは大きな海老でした。海老は海を渡れたのでしょうか・・・

 

 

【4歳児絵本】

「浦島太郎」
昔々、浜辺の村に、浦島太郎という漁師の若者がいました。ある日、太郎は亀が子供たちにいじめられているのを見ました。太郎は亀を助けて、海へ逃がしてやりました。明くる日、太郎が釣りをしていると、海から亀がひょっこり顔を出して言いました。「昨日は助けていただき有り難うございました。お礼に竜宮城へお連れします。どうぞ背中にお乗りください。」太郎が思いきって背中にまたがると、亀はざぶんと水の中に潜りました。海の中には何があったのでしょうか・・・

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「饅頭怖い」
若者たちが長屋に集まって何が怖いか、という話をしていました。蛇や蜘蛛、蟻が怖いというまっつぁんたちに「お前たち、意気地がねぇな」と権助。まっつぁんたちに「じゃあ、権助の怖いものは何だ」と問われ「実は俺は饅頭が怖いんだ」と話しました。いばりんぼうの権助の怖がるところが見てみたいとまっつぁんたちは寝ている権助の枕元に饅頭を置きました。饅頭が怖いという権助はどうなるのでしょうか。

 

6月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「蟻と鳩」
池の中に落ちた蟻を助けるために、鳩が葉っぱをちぎって、池に落としてあげました。次の日、木に留まっていた鳩を猟師が鉄砲でねらっていました。助けてあげたのは・・・

 

 

【3歳児絵本】

「兎と亀」
兎が日向ぼっこをしていると、亀がよっちらよっちらやって来ました。退屈していた兎は、いいことを思い付きました。「ねえ、亀君。ちょっと駆けっこしない?」「いいよー。」亀君は、のんびり答えました。位置について、よーいドン!兎は、ぴょーんと飛び出しました。亀は、のっそり踏み出しました。どっちが勝つのでしょうか。

 

 

【4歳児絵本】

「そこつ惣兵衛」
昔々、惣兵衛という慌て者の大工が、おかみさんと暮らしていた。ある日も、「大工道具忘れてきちまった。」と言いつつ屋根に上がっていると、「おうい、頼んだのは床の修理だ。」下でその家の人が叫んでいた。こんなそそっかしさを治したいと思った惣兵衛は、「明日、早起きして、お稲荷さんへお参りに行く。」惣兵衛は無事にお参りできたのでしょうか。

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「因幡の白兎」
昔、隠岐の島にいる白兎が因幡の気多岬に渡りたいと思いました。そこで、鮫を騙して海を渡っていましたが、もう少しで渡り終える時、鮫をうまく騙せたと喜んでしまいました。すると、白兎は鮫に噛みつかれ皮をはぎ取られてしまいました。そこへ神様たちがやってきました。白兎は助けてもらったのでしょうか。

 

 

 

5月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「たんぽぽ見つけたよ」
今日はとってもいい天気。熊ちゃんがお家の近くで綺麗なたんぽぽを見つけました。園でもみんなでたんぽぽ探しをすることにしました。さて、たんぽぽは見つかるでしょうか。

 

 

【3歳児絵本】

「団子どっこいしょ」
若者がお嫁さんのおっ母さんから丸くて甘い物を頂きました。一口食べると「こんなうまいもん、初めてじゃ。これ、なんて名じゃ?」「団子じゃ。」嫁さんも作れると分かり、「団子。団子。」と言いながら歩いて帰りました。帰る途中、大きな木が道をふさいでいました。「どこいしょ。」と木をまたいだ若者は、「どっこいしょ、どっこいしょ。」と唱えて帰りました。お嫁さんに団子は作ってもらえるのでしょうか。

 

 

【4歳児絵本】

「食わず女房」
昔、けちんぼな男がおりました。「飯を食わずに働く嫁はおらんものかな。」するとある日、若い女がやって来ました。「私はご飯を食べません。ですから嫁にしてください。」男は女を嫁にしました。女は何も食べずに、とてもよく働きました。三日たっても、十日たっても食べません。ところが、蓄えていた米がどんどんなくなっていきます。どうしてなくなっていくのでしょうか。

 

 

【5歳児絵本】

「一寸法師」
昔々、子どもを欲しく毎日、神社にお参りしていたお爺さん、お婆さんのもとに指の先くらいの小さな男の子が生まれました。その男の子は一寸法師と名付けられ大事に育てられました。ある日、一寸法師は「都に行って必ず立派になってみせます」と言って針の刀を腰に差し、お椀に舟に乗って都へ旅立ちました。都でどんな出会いが待っているのでしょうか。

 

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